空き家

物の一つひとつを
確認する慎重な片付け

長年の生活で積み重ねられた多くの物が、空き家にそのままの状態で残されていることがあります。納戸や物置、屋根裏などには、しまったことさえ忘れていた物がそのままになっていることもあり、整理の手間は思った以上にかかるものです。そのため、経験豊富なスタッフが一つひとつ丁寧に整理を進めてまいります。

空気が滞った室内には湿気や埃がたまっていることもあり、開かずの間のような空間を整理する際は、衛生面への配慮も必要になります。作業中には、タンスの裏や本棚の隙間に落ちていた通帳や印鑑、契約書、写真などが見つかることもあります。こうした大切な物を見逃さないよう、一つひとつ確認しながら遺品整理を慎重に進めていきます。また、思い出が詰まった空き家を手放す前の準備として、ご依頼主様の気持ちに寄り添いながら奈良で作業を行います。